測量の補助に活用

一般橋梁図作成

   交通量の多い道路の橋梁などでは、交通規制が必要です。
   また、計測するために、足場等が必要な場合があります。
   そこで、離れた場所を早く!安全に!精度良く!計測できる3Dスキャナーを使った事例です。
   この橋梁では、計測1日、内業2〜3日で簡単な図面まで作成できます。
     
             計測データ                      CAD図面
   □画像をクリックすると拡大画像を見られます。
   □3次元データの動画です。計測データをいろいろな角度から見ています。 橋 梁 (約11MB)



災害法面の断面図作成

  ■離れた場所から計測が必要
  ■手が届かない場所・・・等
       従来の方法では、測量できない場所では 3次元計測を!!

 ・事例  法面が崩壊、水路がむきだしに。復旧対策をとるための図面(断面図)が必要。
       レーザースキャナーで形状を計測。データから、断面図を作成。
       計測半日(現場までの移動を含む) データ作成1日
     
                草木や仮復旧設備(ホースや単管等)を除去
     
              断面カット:等間隔に切った断面(間隔は任意で設定可能)
     
                          必要断面を抽出→図面

   □画像をクリックすると拡大画像を見られます。   □3次元データのスライドです。 スライド (26枚)



着工前測量の工程及び経費を大幅削減

  一般工事や補修工事などの事前計測に最適です。
  高度技術や創意工夫で、工事点(評価点)のUPに!!

・事例  橋脚を計測する場合には、足場等が必要であり、架設費用や工期も必要です。
      そこで、レーザースキャナーを使用し、計測したものです。
      計測2日 データ整理3日
     
            橋全体を計測                 3次元データから測定
    
           測定結果をまとめ、成果表を作成


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